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外部電源の外付けハードディスクだと、つなぐのが面倒でバックアップをサボりがちだったので、
バスパワーで動くUSB接続のハードディスクをさがしていた。
ちょうど、来月分の生協のチラシにHDPS-U500がのっていたので、これでいいかな?と思っていたら、
土曜日に寄った川崎のヨドバシで同じものがポイント20%還元になってた(ポイント分引けば9000円切ってる)ので買ってしまった。
8G/残りでパーティションを分けて、8Gの方からTrueImage(Home 10)を起動できるようにした。
手順は簡単で、TrueImage が起動する USB-HDD ( USB メモリ ) の作り方をそのままやればできた。
基本的にWindows上でバックアップするけど、復旧のこと考えるとこうしておいた方が安心。
(私の環境は1スピンドルでUSBが3ポート。USB光学ドライブはUSBを2ポートふさいでしまうので、HDDをつなぐと全部埋まる)
自分のPCではないけど、また起こったときのために書いておく。
問題は2点。
- Excelが起動できない(修復しようとする)
- Office XP SP3が当たらない
SP3が適用でないのは、CD不要のやつを使ったがCDを要求されるという問題。
フルファイル版の更新プログラムで Office のインストール元ファイルを要求されるの回避策 方法2でやったらXL8Galry.xlsのタイムスタンプがおかしかったのが分かったので更新したら、無事SP3が適用できた。
devel-coLinux-20080811.exeを入れたら、DNSで名前解決が出来なくなった。MLをみたら0.7.3-2からぶっ壊れてるというのがあがってた。
tftp用の対応が影響している模様。面倒なので0.7.3のzipを持ってきてcolinux-slirp-net-daemon.exeを置き換えた。
2008/08/20 追記
開発版のchangeLogをみたらr1112で修正されたようなので、devel-coLinux-20080820.exeに入れ替えました。
stableで困っていたら、SF.netの0.7.3-linux-2.6.22.18の所からcolinux-slirp-net-daemon-0.7.3-3.zipを持ってくれば直る模様。
大学の学内ネットワークに外部から入るのには、VPNで入らないといけないので、CiscoのVPN Clientを入れた。
近くの端末室がいつも空いてるとは限らないし、着くのが毎日ぎりぎりだから、家とかでアクセスできた方が便利。
もともと仕事用のNetScreen-Remoteが入っていたので、使い回せないかなー?どうせ作ってるところ同じだろうしと思ったけど、無理そう。
じゃあ両方入れるかと思い、Ciscoのやつを入れようとすると、古いやつが入ってるからアンインストールしろと言う。
NetScreen-Remoteは必須なので、どうしようか迷ったけど、とりあえずアンインストールして、Ciscoの方を入れた。
あとからNetScreen-Remote入れたらいけた。一応両方つながるのでokだろう。
でも、両方のサービスを起動することは出来ないので、両方とも手動で起動するようにした。
ptexliveをビルドするのに、isoイメージの中身が必要らしいので適当に調べた。
すぐ思いつくのは、イメージファイルをloopでマウントする方法だが、容量に余裕があまりないcolinux側に持って行きたくない。
他に簡単にやる方法がないかと思ってみていると、coLinux 0.8からはcoscsiと言うものが出来て、ディスクイメージを普通のデバイスとしてみることが出来るらしい。参考
なので、これを使ってみた。
confにscsi0=cdrom,texlive2007-live-20070212.isoを書いて再起動すると、sr0として見えるようになる。scsi0 : Cooperative Linux SCSI Adapter
scsi 0:0:0:0: CD-ROM coLinux COCD 1.01 PQ: 0 ANSI: 2
sr0: scsi3-mmc drive: 32x/32x cd/rw xa/form2 cdda tray
Uniform CD-ROM driver Revision: 3.20
sr 0:0:0:0: Attached scsi CD-ROM sr0
マウントすると普通にアクセスできるように見えるのだが、
ファイルの中身が見られない現象が多発したのでこの方法はあきらめた。
イメージがぶっ壊れてるのかも知れないと思ったけど、壊れてなかった。何かわかったらレポートしよう…
ubuntu kernel: attempt to access beyond end of device
ubuntu kernel: sr0: rw=0, want=3344004, limit=2097151
他の方法を考えていたら、cofsでマウントしている所にイメージファイルを置いたら、
loopでマウント出来そうだなと思ってやったら出来た。
これが、再起動もいらないし、一番簡単じゃないか…
ビルド自体は、libpng12-devとzlib1g-devを入れたぐらい。
pxdviは作らない(xdvi-jaでいい)のでX関係の開発用パッケージは不要だった。
いくつかは別に必要で入れてあったので、実は使ってるかも知れないけど。
同じフォントを複数保持するのがもったいないと思ったので、cofsでwindows\fontsをfonts.confで参照しているディレクトリ配下(とりあえず/usr/local/share/fonts/winfonts)にマウントした。マウントできたら、fc-cacheすれば、fontconfig経由で使えるようになる。
ついでにXmingのフォントの説明をまねをしてXmingから使えるようにした。
mkfontscale /usr/local/share/fonts/winfonts
mkfontscale -b -s -l /usr/local/share/fonts/winfonts
ただ、一部のフォントは名前の問題で使うことが出来なかったので、fonts.dirとfonts.scaleを書き換えた。
私の所では、bdf um+をbdf umplusにしたぐらい。
ここまでやれば、基本的に書き込むことはないので、roでマウントしなおした。
xlaunchでフォントサーバを指定すると、ローカルのフォントを見てくれなくなるので、
フォントサーバの指定をやめて、Xmingの追加オプションでフォントパスを指定するようにした。
-fp "built-ins,mplusの所,windowsの下のfonts,tcp/tapのアドレス:7100"
PulseAudioのWindows Binaryがあったので、EsounD(esd)がわりに入れてみた。
module-esound-protocol-{unix,tcp}, module-waveoutを読んで、
default.paに
を書いておけば、esd代わりに鳴ってくれる。frozen-bubbleとpysolは鳴った。load-module module-esound-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1;tapのアドレス
load-module module-waveout
pulseaudioを使うアプリがあるなら、module-native-protocol-{unix,tcp}を参考に
を入れておけばよいはず。load-module module-native-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1;tapのアドレス
ついでに、imeproxyをいれて、scim-cannaとTamago v4をいれた。sudo aptitude install scim-canna egg
typoが合ったので直しました(titleがcoLinxだったのと、esound用のモジュール名までnativeになってた)
SharpDevelop 3.0 Beta 1でF#がサポートされた。F# Interactiveがついてる。
IronPythonのサポートは、Alphaの時から追加されてたけど、F#までサポートするとは。素晴らしい。
snapshotを新しくしたら、メモリが割り当てられるようになってた。
r956で入ったやつ。
video0=8で8M割り当ててみた。
covideo_pci_init: registering...
covideo0: buffer: e0880000, size: 8388608
covideo0: testing buffer at 0xe0880000 (size: 8388608)
covideo0: test passed!
covideo0: calling find_mode...
fb0: Cooperative video at: e0880000, size: 8192K
fbにアクセスするとログが出る。試しにfrozen-bubbleを起動したらfbの内容は書き換わったみたいだけど、ちゃんと画像に戻せない…
covideo0: open: user: 1
covideo0: close: user: 1
試そうと思って入れたけど、IronPython StudioはIsolated Modeじゃないとだめで、F# InteractiveはIntegrated modeじゃないと駄目なのか。
両方(Isolated/Integrated mode)入れるはなんかもったいないな。IronPython Studioがintegrated modeで動くと良いんだけど…