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外部電源の外付けハードディスクだと、つなぐのが面倒でバックアップをサボりがちだったので、
バスパワーで動くUSB接続のハードディスクをさがしていた。
ちょうど、来月分の生協のチラシにHDPS-U500がのっていたので、これでいいかな?と思っていたら、
土曜日に寄った川崎のヨドバシで同じものがポイント20%還元になってた(ポイント分引けば9000円切ってる)ので買ってしまった。
8G/残りでパーティションを分けて、8Gの方からTrueImage(Home 10)を起動できるようにした。
手順は簡単で、TrueImage が起動する USB-HDD ( USB メモリ ) の作り方をそのままやればできた。
基本的にWindows上でバックアップするけど、復旧のこと考えるとこうしておいた方が安心。
(私の環境は1スピンドルでUSBが3ポート。USB光学ドライブはUSBを2ポートふさいでしまうので、HDDをつなぐと全部埋まる)
まず結論。
dbusが使える環境で、kdewalletmanagerを起動した状態で、
すればいける(環境変数の値は別のでもいいかもしれないけど調べてない)
KDE_SESSION_VERSION=4 KDE_FULL_SESSION=true /opt/TweetDeck/bin/TweetDeck
以下経緯など
私のマシンでは、kubuntuのKDE4(4.2.1)はちょっと重いので
プログラムを書くのがメインな時はawesomeを使ってみることにした。
(まあ、それでも4.1.xの時と比べたらだいぶマシになった)
そこで困ったのが、AIRアプリであるTweetDeckが動かないこと。
WindowsでもLinuxでも動いて、しかもグループ分けが便利なので気に入って使ってる。
起動すると、次のようなメッセージが出て、画面は表示されるものの使えない状態になる。
Adobe AIRはいまのところKDEとGnomeしかサポートしていないらしい。
$ /opt/TweetDeck/bin/TweetDeck
Unknown desktop manager, only Gnome and KDE are supported
.
試しに
KDEWM=/usr/bin/awesomeにして、KDEで使うWindow ManagerをawesomeしたらTweetDeckも動くけど、なんかしっくりこない。
しかたがないので、awesome単体で使える方法を調べることにした。
KDEでTweetDeckを起動するとKwalletが動くので、手動でkwalletmanagerを起動してから
TweetDeckを起動してみたが、また同じメッセージが出てだめだった。
straceを使ってKDEから起動するときと、awesome環境から起動するときの違いをみてみたら、
どうもdbusでkwalletを探してるっぽいことが分かった。
でも、kwalletmanagerを起動しておけば、ちゃんと見つけられるし、
$ qdbus org.kde.kwalletd /modules/kwalletd org.kde.KWallet.localWallet
kdewallet
awesome環境で起動するときは、そもそもkwalletを探していないようなので不足があるようだ。
何か無いかとAIRのディレクトリを探ろうかと思ったら、いきなりlibCore.soを見つけたので、
おもむろにstrings libCore.so | grep -i kdeしてみたら、
KDE_SESSION_VERSION, KDE_FULL_SESSIONが出てきた。
こいつらにKDEで見た値を入れたら動いてしまった。
wubiでセットアップした環境ではgnome上でgnome-terminalが問題なく使えるのに、
イメージを共有しているcoLinux側では、gnomeを動かしていないからか動かなくなった。
$ gnome-terminal
Failed to contact the GConf daemon; exiting.
検索してみると、gnome起動前にgconfにアクセスできないというのを見つけた。
GConf-2.22ならいけてGConf-2.24でこの状況になるらしい。
workaroundにしたがって次のようにする。
eval `dbus-launch --sh-syntax`
gconftool-2 --spawn
上記の二つのコマンドを実行しておけば、gnome-terminalが起動できる。
上記のコマンドを実行したセッションが生きている状態ならば、他のシェルからでも、
環境変数DBUS_SESSION_BUS_ADDRESSを設定するだけで大丈夫。
wubiでインストールすると、/hostにCドライブがマウントされる.
起動時にマウントするのでinitrdにlocale等のデータがないと変換できないので、日本語のファイル名などは無視されてしまう(化けることもない)
標準で入れたままなら問題ないんだろうけど、イメージの容量に余裕がないので要らなそうなものを
削りまくったらいつの間にか見えなくなっていた.
lupin-supportを入れた後に、
すればok.
update-initramfs -u -k "kernel version"
結果から書くと出来てない.実パーティションならcoLinux側で/dev/xxxとかを指定するので出来るみたいだけど.
coLinux側を100Mぐらいの最低限boot可能なイメージにして、ほとんどをwubi用のイメージを使うようにした.
警告なしにboot出来るようにするには
- /bin
- /etc
- /lib
- /sbin
- /var
/varは/var/run, /var/lockを上からマウントしてしまうとメッセージが出てしまうので、それ以外はbindしてかぶせてしまって構わなそう.
昔(10年前ぐらい?)はYaTeXを使っていたが、なんとなくAUCTeXが使ってみたかったので、今回はAUCTeXを使うことにした.AUCTeXはパッケージで入れたが、tex-jp.elがバグっているらしいので修正版を持ってくる. reftexはemacs-snapshot-commonに入っているのをそのまま使う.
自分で環境を維持するのは面倒なのと、かぶってしまうファイルの容量がもったいないので、UTF-8を直接処理するのを諦め、標準のptexパッケージを使った.
今回はこの環境で課題を仕上げて提出した.
周りに聞くと、学校の環境(windows+秀丸)で頑張った人が多いようだ.
学校の秀丸はコンパイルとかプレビューはマクロで簡単に呼び出せるけど、
編集とか入力のサポートはなかった気がする(そういうマクロがあるのは知ってるけど、説明はなかった).
他にやったことは、PDFのしおりが化ける問題の対応ぐらい.
どのパッケージニ入っているのか分からなかったので、
- atbegshi.sty
- infwarerr.sty
tex atbegshi.dtx; tex infwarerr.dtx
したあと出来たstyをパスが通ったところに置いただけ.
あと、いろんなところで見かけるが、最近のdvipdfmxからEUC-UCS2がなくなっているので適当に調達する.
Win32用のdvipdfm-32.tar.gzからファイルを取り出した。
/etc/texmf/texmf.d/80DVIPDFMx.cnfをみるとCMAPINPUTS = .;/usr/share/fonts/cmap//
となっていたので、/usr/share/fonts/cmapの直下に置いた.
結構前になってしまったが、大学の課題でTeXを使うものがあったので、環境を改善するためにインストールしてみたときのメモ.
もともとはcoLinuxで頑張っていたんだけど、コンパイルはともかくプレビューとかがちょっと重くてイライラしたので.
(まあPDFにしてWindowsのPDFviewerで見ればよかったんだが)
ということで、coLinuxとイメージが共有できそうだし、なんかおもしろそうだったので、wubiを使ってubuntuを入れてみた.
今回インストールしたのは8.10(intrepid)で、9.4(jaunty)にすぐ切り替えた。もともとcoLinuxで使ってたのがintrepidだったので。
wubiでのインストール自体はとっても簡単なのだが、唯一ハマったのはwubiでイメージをダウンロードすると、すごく時間がかかるのと、64bit対応環境だと64bit版のイメージを持ってきてしまうこと.
時間がかかるのはともかく、32bitのイメージをダウンロードさせる方法が分からなかったので、
自分で32bit版のイメージを持ってきてそれを使った(Wubi FAQのCan I use an existing ISO/CD instead of letting Wubi download a new one?)
今回はcoLinux側からもアクセスしたいので、32bitにしておきたかった(64bit環境自体はgentooがあるし).
入れたマシンはLJ700/HベースのLaVieGだがデバイスは一通り使えるようだ.取り合えず問題なく使っているのは、
- USB
- SDカード
- PCカード
- 無線LAN
- Bluetooth
- バッテリ(ちゃんと見える)
- HDD(SATAモード)
- GMA950(compizも大丈夫)
- 音源(snd_intel_hda, ALC262. そのままだと音が小さかったり変なので、ドライバをいじった)
- 有線LAN
- 外部ディスプレイ
- シリアルポート
- モデム
- TPM
カーネルを古くすれば動くみたいだけど、DRM/DRI関連とかでそれは避けたいので、取り合えずドライバ(vmb-1.10)をいじってる.
2.6.27ではもう少しな感じで, 2.6.28では今まで使えた関数がつかえなくなるので、さらに書き換えが必要になっている.
無線LANもちょっと問題があって、自宅では802.11aで特に問題なかったが、少し前の型のルーターを使っているところでは802.11aで繋がらなかった. 802.11b/gでは繋がりはするもののDHCPでアドレスが取得できない(これはよく調べなかった).
違いはJ52かW52ぐらいしか思いつかなかったので、ルーターのファームを更新してW52にしたら無事つながった.
後になって知ったが、J52でも使えたようだ.
キーボードはcapsをctrlにするのに、gnomeで設定(xkb_optionsにctrl:nocapsを指定)したのでは、emacsなどで困るのでxmodmapで対応する(参考).
ホームディレクトリに.Xmodmapというファイル名で作っておくと、gnomeの誰かが発見して毎回ロードするか聞いてくれた.
とりあえず、NetBeansとMathematicaがcoLinux上の環境よりとても快適になったので、やった価値はあったかな.
dvi/pdfのプレビューも快適になったし、emacsも軽くなった. あとは日本語入力をなんとかしたい.
ちょっとまえに、いまの仕事場から結構人が減ってしまった。nobu666のひとも居なくなってしまったので、刺激を受ける人が減ってしまった。
やっぱりひとりでがんばってても張り合いがないので、一緒に作業している人といろいろやってみている。教える方が多いけど。
とりあえず一人で使ってみていた
- jQuery
- bzr
予定通り、会社にちょくちょく戻るようになれば、この手の情報共有/勉強会みたいなのをやっても良いんだけどな。
学生やってるうちは時間的に厳しいかも知れないけど。
自分のPCではないけど、また起こったときのために書いておく。
問題は2点。
- Excelが起動できない(修復しようとする)
- Office XP SP3が当たらない
SP3が適用でないのは、CD不要のやつを使ったがCDを要求されるという問題。
フルファイル版の更新プログラムで Office のインストール元ファイルを要求されるの回避策 方法2でやったらXL8Galry.xlsのタイムスタンプがおかしかったのが分かったので更新したら、無事SP3が適用できた。
bzrを入れるときにhardy向け以外のaptlineも書いてあるのを見て、8.10=intrepidであることを知った。
試しに既存のhardy用apt-lineをintrepid用にしてみた。
殆ど問題なく、dist-upgradeで済んだ。要らないもの(gcc4.2とか)が結構残ったので削る作業があったぐらい。
そして、うれしいことにemacs-snapshotが、set-default-fontでM+1VM+IPAG circleを指定しても落ちなくなった。すばらしい。フォント指定が一行で済む。