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今まで特に問題なくwindows→samba→cups→ip3100で印刷していたが、ヘッドのクリーニングをしたかったので、
GUIを使ってみようと思った。bjcups -P プリンタ名で出すやつ。
例によって必要なライブラリが足りないので、追加しないといけないのだが、
libgtk-1.2.so.0はともかく、libpng.so.2はすでにebuildが存在しない。
とりあえずsoだけ/usr/localに突っ込んでおいた。
- libpng1.0.37を持ってきて展開
- --with-libpng-compat=yesでconfigure
- make
- mv .libs/libpng.so.2.37.0 /usr/local/lib
- ldconfig(ld.so.confに/usr/local/libを入れてないと駄目)
emerge -av gtk+:1で入れればok。この記法は知らなかった。もとのCanonが配ってるrpmはrpm2tgzでばらせばいい。
同じフォントを複数保持するのがもったいないと思ったので、cofsでwindows\fontsをfonts.confで参照しているディレクトリ配下(とりあえず/usr/local/share/fonts/winfonts)にマウントした。マウントできたら、fc-cacheすれば、fontconfig経由で使えるようになる。
ついでにXmingのフォントの説明をまねをしてXmingから使えるようにした。
mkfontscale /usr/local/share/fonts/winfonts
mkfontscale -b -s -l /usr/local/share/fonts/winfonts
ただ、一部のフォントは名前の問題で使うことが出来なかったので、fonts.dirとfonts.scaleを書き換えた。
私の所では、bdf um+をbdf umplusにしたぐらい。
ここまでやれば、基本的に書き込むことはないので、roでマウントしなおした。
xlaunchでフォントサーバを指定すると、ローカルのフォントを見てくれなくなるので、
フォントサーバの指定をやめて、Xmingの追加オプションでフォントパスを指定するようにした。
-fp "built-ins,mplusの所,windowsの下のfonts,tcp/tapのアドレス:7100"
PulseAudioのWindows Binaryがあったので、EsounD(esd)がわりに入れてみた。
module-esound-protocol-{unix,tcp}, module-waveoutを読んで、
default.paに
を書いておけば、esd代わりに鳴ってくれる。frozen-bubbleとpysolは鳴った。load-module module-esound-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1;tapのアドレス
load-module module-waveout
pulseaudioを使うアプリがあるなら、module-native-protocol-{unix,tcp}を参考に
を入れておけばよいはず。load-module module-native-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1;tapのアドレス
ついでに、imeproxyをいれて、scim-cannaとTamago v4をいれた。sudo aptitude install scim-canna egg
typoが合ったので直しました(titleがcoLinxだったのと、esound用のモジュール名までnativeになってた)
開発版スナップショット(devel-coLinux-20080120)に更新しました。vmlinux-modules.tar.gzを展開するのを忘れて警告が出てた。
coLinuxでIPv6は使わないから別に気にしなくてもいいけど、警告がうざったいので更新しておいた。ついでにipv6.koもロードしないようにした。
kernel: ipv6: disagrees about version of symbol struct_module
modprobe: FATAL: Error inserting ipv6 (/lib/modules/2.6.22-co-0.8.0/kernel/net/ipv6/ipv6.ko): Invalid module format
coLinux(ubuntu)にemacsをいれた。
とりあえず既存のパッケージをいれてみた。
ちゃんとputtyでxterm-256colorにしておいたので、たくさん色が出せる。
(emacs-version)
"GNU Emacs 22.1.1 (i486-pc-linux-gnu)
of 2007-11-07 on terranova, modified by Ubuntu"
meadowから乗り換えたいので、howmはいれた。ちゃんとgrepが使える。cmigemoとmigemo.elもいれた。
ついでにdisplay-time-string-formsを見直してみた。
今までは、検索して見つけたやつ(dayname-j-alistで英語表記の曜日と日本語表記の曜日の対応をつけてるやつ)をコピペして使っていた。
ただ、なにも指定しなければ曜日が漢字で出ているので、自前の連想リストが無駄な感じがして気になっていた。
ちょっとtime.elをみたら簡単だった。
(setq display-time-string-forms '((format-time-string "%Y/%m/%d(%a) %H:%M" now) load))