wubiでインストールすると、/hostにCドライブがマウントされる.
起動時にマウントするのでinitrdにlocale等のデータがないと変換できないので、日本語のファイル名などは無視されてしまう(化けることもない)
標準で入れたままなら問題ないんだろうけど、イメージの容量に余裕がないので要らなそうなものを
削りまくったらいつの間にか見えなくなっていた.
lupin-supportを入れた後に、
すればok.
update-initramfs -u -k "kernel version"
keisen.elはたまに使うけど、いつでもキーにバインドしておきたい機能という訳ではない.
なので、そのモードにした時だけ罫線用キーバインドがアクティブになるようなマイナーモードを作った.
多分似たものがあると思うんだけど、マイナーモードを作る練習になると思ったので作ってみた.
easy-mmodeはほんとにeasyでした.
(autoload 'keisen-up-move "keisen" nil t)(autoload 'keisen-down-move "keisen" nil t)(autoload 'keisen-left-move "keisen" nil t)(autoload 'keisen-right-move "keisen" nil t)(easy-mmode-define-minor-mode keisen-minor-mode"keisen"nil" KEISEN"'(([C-right] . keisen-right-move)([C-left] . keisen-left-move)([C-up] . keisen-up-move)([C-down] . keisen-down-move)))(provide 'keisen-minor)
結果から書くと出来てない.実パーティションならcoLinux側で/dev/xxxとかを指定するので出来るみたいだけど.
coLinux側を100Mぐらいの最低限boot可能なイメージにして、ほとんどをwubi用のイメージを使うようにした.
警告なしにboot出来るようにするには
- /bin
- /etc
- /lib
- /sbin
- /var
/varは/var/run, /var/lockを上からマウントしてしまうとメッセージが出てしまうので、それ以外はbindしてかぶせてしまって構わなそう.
auto-complete.elは思った以上に便利だった.
0.1.0にしてpythom-modeでは、pysmellを使った補完を使うようにしてみた.
flyspell-modeとpredicative-modeを使ってみた.確かに英文を書くときにはいいかも.
~/.aspell.confにを書かないとaspellが動かなくてハマる.
lang en_US
フォント設定
VL Gothic-9でしばらく固定する. これだとASCII文字と日本語の文字の幅が1:2でうまく揃う.
M+1VM+IPAG circleはいつの間にかスペースとかタブの幅が日本語文字の幅になってしまうようになった。
それなりに使う方法はあったけど微妙に揃わないのでやめた.
昔(10年前ぐらい?)はYaTeXを使っていたが、なんとなくAUCTeXが使ってみたかったので、今回はAUCTeXを使うことにした.AUCTeXはパッケージで入れたが、tex-jp.elがバグっているらしいので修正版を持ってくる. reftexはemacs-snapshot-commonに入っているのをそのまま使う.
自分で環境を維持するのは面倒なのと、かぶってしまうファイルの容量がもったいないので、UTF-8を直接処理するのを諦め、標準のptexパッケージを使った.
今回はこの環境で課題を仕上げて提出した.
周りに聞くと、学校の環境(windows+秀丸)で頑張った人が多いようだ.
学校の秀丸はコンパイルとかプレビューはマクロで簡単に呼び出せるけど、
編集とか入力のサポートはなかった気がする(そういうマクロがあるのは知ってるけど、説明はなかった).
他にやったことは、PDFのしおりが化ける問題の対応ぐらい.
どのパッケージニ入っているのか分からなかったので、
- atbegshi.sty
- infwarerr.sty
tex atbegshi.dtx; tex infwarerr.dtx
したあと出来たstyをパスが通ったところに置いただけ.
あと、いろんなところで見かけるが、最近のdvipdfmxからEUC-UCS2がなくなっているので適当に調達する.
Win32用のdvipdfm-32.tar.gzからファイルを取り出した。
/etc/texmf/texmf.d/80DVIPDFMx.cnfをみるとCMAPINPUTS = .;/usr/share/fonts/cmap//
となっていたので、/usr/share/fonts/cmapの直下に置いた.
結構前になってしまったが、大学の課題でTeXを使うものがあったので、環境を改善するためにインストールしてみたときのメモ.
もともとはcoLinuxで頑張っていたんだけど、コンパイルはともかくプレビューとかがちょっと重くてイライラしたので.
(まあPDFにしてWindowsのPDFviewerで見ればよかったんだが)
ということで、coLinuxとイメージが共有できそうだし、なんかおもしろそうだったので、wubiを使ってubuntuを入れてみた.
今回インストールしたのは8.10(intrepid)で、9.4(jaunty)にすぐ切り替えた。もともとcoLinuxで使ってたのがintrepidだったので。
wubiでのインストール自体はとっても簡単なのだが、唯一ハマったのはwubiでイメージをダウンロードすると、すごく時間がかかるのと、64bit対応環境だと64bit版のイメージを持ってきてしまうこと.
時間がかかるのはともかく、32bitのイメージをダウンロードさせる方法が分からなかったので、
自分で32bit版のイメージを持ってきてそれを使った(Wubi FAQのCan I use an existing ISO/CD instead of letting Wubi download a new one?)
今回はcoLinux側からもアクセスしたいので、32bitにしておきたかった(64bit環境自体はgentooがあるし).
入れたマシンはLJ700/HベースのLaVieGだがデバイスは一通り使えるようだ.取り合えず問題なく使っているのは、
- USB
- SDカード
- PCカード
- 無線LAN
- Bluetooth
- バッテリ(ちゃんと見える)
- HDD(SATAモード)
- GMA950(compizも大丈夫)
- 音源(snd_intel_hda, ALC262. そのままだと音が小さかったり変なので、ドライバをいじった)
- 有線LAN
- 外部ディスプレイ
- シリアルポート
- モデム
- TPM
カーネルを古くすれば動くみたいだけど、DRM/DRI関連とかでそれは避けたいので、取り合えずドライバ(vmb-1.10)をいじってる.
2.6.27ではもう少しな感じで, 2.6.28では今まで使えた関数がつかえなくなるので、さらに書き換えが必要になっている.
無線LANもちょっと問題があって、自宅では802.11aで特に問題なかったが、少し前の型のルーターを使っているところでは802.11aで繋がらなかった. 802.11b/gでは繋がりはするもののDHCPでアドレスが取得できない(これはよく調べなかった).
違いはJ52かW52ぐらいしか思いつかなかったので、ルーターのファームを更新してW52にしたら無事つながった.
後になって知ったが、J52でも使えたようだ.
キーボードはcapsをctrlにするのに、gnomeで設定(xkb_optionsにctrl:nocapsを指定)したのでは、emacsなどで困るのでxmodmapで対応する(参考).
ホームディレクトリに.Xmodmapというファイル名で作っておくと、gnomeの誰かが発見して毎回ロードするか聞いてくれた.
とりあえず、NetBeansとMathematicaがcoLinux上の環境よりとても快適になったので、やった価値はあったかな.
dvi/pdfのプレビューも快適になったし、emacsも軽くなった. あとは日本語入力をなんとかしたい.